ベトナムハノイでCơm(コム)を食べる!

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ベトナムハノイの駐在時によく食べていたのが

Cơm(コム)という料理です。

コムはベトナム語で、ご飯のことです。

ベトナムでの主食も米です。

Pho(フォー)などが旅行雑誌ではフォーカスされておりますが、

主食のごはんがあまりフォーカスされておりません。

さて、このCơm(コム)はローカル食堂にいくと

食べることができます。

今回のこのCơm(コム)についてのご紹介です。

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Cơm(コム)

Cơm(コム)の食べ方ですが、まずはお店を探します。

Comの看板が目印です。

そしてお店に行くと、何も言わずとも

お皿にご飯を盛ってもらっています。

そのあと食材が写真のように並んでおり、食べたいものを

好きなだけ取ります。

ベトナム料理のバイキングです。

どこも似たようなものが出てくるのですが、

味付けが若干ことなり、おいしい店には人が多くいます。

卵料理、鶏肉料理、野菜類などがこのように並んでおります。

 

そして好きなだけ盛り、

お店の人に見せたら、いくらというのを教えてくれます。

お皿に盛った量で、金額が異なるのですが、

その量は、お店の人の目分量で決まります。

お店の人がぱっとみて、いくらというのを決めるんです。

すっごくざっくりしております。

ときどき、この量で、この値段?など

あれっと思うときもありますが、そこはご愛嬌ということで。

こういったところは、寛大になります。

これで値段が30kVND程度です。

日本円で150円ほどです。

150円でおなか一杯食べれますので、非常に安いです。

ごはんは、少しぱさぱさしており、

日本のごはんとは味が違います。

やはり日本人には、日本のごはんが合いますが、

食べなれてくると違和感はありません。

昔、自分が小学生だったころに食べていた給食のごはんに

似ていました。

海外に来てこういった現地の方々が食べているご飯を食べる

というのもいいですよね。

今回このComは、LANDMRKTOWER72の裏通りで食べました。

街中どこでも食べれます。

街中で至る所でComと大きな文字で看板も出ていますので、

もし何食べればよいかと困った際には、

このComを選択肢にいれてもいいと思います。

ただし、基本的に昼時しかやっておりませんのでご注意ください。

14時を過ぎると、大体の現地のお店は閉まってしまいますので

食べるところを探すのに苦労します。

ご注意ください。

 

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