ハノイの家のかたち、細長です!in ベトナム

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ハノイにいくと、日本とは違う文化に触れることができるのが、

一つの楽しみです。

今回は、家のかたちについてご紹介します。

ハノイの家のかたち

ハノイの家のかたちというとどうゆう形を思い浮かべるでしょうか。

土地がたくさんありそうだから、平屋の大きな家?

南国だから、風通しの良い沖縄のような家?

いえいえ、違うんです。

ハノイの家は窓が少なく、細長の家なんです。

ベトナムハノイの家

コチラがハノイの家の写真です。

この屋根と建物をご覧ください。

どれもこれも縦長です。

家が縦長の理由

ベトナムがフランスに占領されていた時代、

道路に面している長さによって、税金が決まっていたそうです。

今は違うようですが、その名残が残って、このように細長になっております。

他にも変わったところ

ハノイの家は細長であり、横の家との間もありません。

そのため、横の窓がほとんど設置されておりません。

こちらの写真の真ん中に、一つの横長で背の高い家がありますが、横はぬりかべのように窓がありません。

またこの家、7階建てですが当然ながらエレベーターはありません。

ハノイにはこのような家が多くあり、日本では決して見ない家の造りです。

 

ぜひハノイを訪れた際は、このような家のかたちの違いも見てみてください。

 

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