青ボールペン必須!ベトナムハノイはサイン文化です!!

ハノイは、サインの文化です。

ハノイはサインの文化です。

当然、印鑑というのはありません。印鑑は日本独自の文化ですね。

どこでもかしこでもサインが求められます。

駐在中も、数えきれないほどのサインをしました。

そこでサインのポイントについてご紹介します。

サインに求められるもの

ポイント 1 真似られないサイン

いざサインを求められるとなると、何語で書こうかと悩む人が多いと思います。

海外でのサインは、日本での印鑑と同じなので、

サインを盗んでコピーすれば、いくらでも悪用しようとすれば悪用することが可能となります。

そこで求められるのが、真似られないサインです。

ポイント2 素早くかけ、自分が必ず覚えていること

真似されないようにと複雑に書いても、自分が忘れてしまったりしたら、

もともこともありません。

また、何枚もサインを書くことが求められている場合があり、複雑であると

書くのに時間がかかり、手も痛くなります。

ポイント3 小さくかけること

サインを求められる場所は、欄が小さいときがあります。

クレジットカードのサインを求められる場所をイメージされるとわかりやすいかと思いますが、

狭い範囲に書かなくてはならないときもあります。

その場合、縦横の大きなサインとなると欄におまらなくなります。

ポイント4 横書き

サインといわれると、芸能人が色紙に書くようなサインを思い浮かべれられるかもしれません。

それもサインですが、サインの場合横書きで求めれる場合が多いので、

横書きの方がよいです。

ポイント5 他と見分けがつくこと

真似をされてはいけませんが、本人のサインであるということをわかってもらえないと

それはそれでサインの意味がありません、

ぐるぐる丸を重ねたサインを書いている人もいましたが、誰でも書けますし、

他の人も同じサインを書かれている場合もあり、区別がつかなくなります。

結局サインは漢字がオススメ

サインは、普段書いている漢字のフルネームが良いです。

私の周りにも漢字のサインを書いている人が多かったです。

 

漢字のサインが良い理由

まず、サインといわれるとまず頭に浮かぶのが、アルファベット。

 

アルファベットだと少しかっこいいとか思ったりもして、アルファベットを少し崩してサインとかを練習もしてみました。

でも、日本はアルファベットを書くことが少なく珍しいということからこの発想になりますが、ベトナム含め、諸外国ではアルファベットが当たり前です。

 

なので、アルファベットで書くということで、すぐに真似られてしまうサインとなる可能性が高いです。

それはいくら崩そうとも、、、アルファベットを使用した言語を母国語としている国の人から見ると、非常に読みやすいものとなります。

 

では、逆に漢字はどうでしょうか。

中国の方が読めるかもしれませんが、基本的に多くの国では漢字を読めない人が多いです。

またそれを真似するにしても、どこで止め、はね、はらいがあるのか、書き順などで自分が書いたかどうかがすぐにわかります。

特に自分の字であればなおさらです。

 

では、ひらながやかたかなも・・・ということもありますが、ひらがなやかたかなは、画数が少なく真似されやすいですので、やはり漢字が良いです。

 

サインは何色のボールペンで書くの?

サインを書くのに、何色が良いのか。

何色でもいいと思われがちですが、実は決まっているんです。

ベトナムの場合、公式文書に使用するボールペンの色は「青色」 と決まっています。

ボールペンは青が常識!?
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青ボールペンは必須のアイテムです。

日本では黒ボールペンを使っていたところが、ほぼ青ボールペンに変わります。

よく使う青ボールペン、当然ベトナムでも至る所で売っています。

ただ日本のボールペンの質は高いので、日本で買っていかれるのが良いです。

私がよく使っていたのが、JetStreamでした。

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お気に入りのボールペンがあれば、替え芯とともにぜひ買いだめしていってください。

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まとめ

  1. ベトナムハノイはサイン文化です。
  2. サインは漢字がオススメ
  3. サインは青のボールペンで🖊

 

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