【ベトナム】日本との往来制限の緩和

ベトナム新型コロナ感染状況

2020年6月28日現在、ベトナムの新型コロナ感染者数は、計352人で、死亡者数は、0人を継続しております。

 

このベトナム感染者数の少なさについてはこちらでまとめておりますので、参考にしてみてください。

参考:)【ベトナム】新型コロナ対策効果ランキングでベトナムが世界No1

 

東南アジアの国ということで、新型コロナ対策に不安を覚える方もおられるかもしれませんが、ベトナムは世界一、新型コロナ対策に成功している国です。

先進国アメリカの死亡者数が246万2472人で、死者数が12万4978人ですが、ベトナムは中国との隣接国でありながら、350人程度の感染者数と死亡者0人のベトナムの新型コロナの対策は驚異的です。

 

ちなみにアメリカの人口は3.2憶人、ベトナムは0.95憶人と3倍程度の違いですが、感染者数は、約7,000倍違います。

ベトナムへの往来制限緩和

日本の外務省によると、日本とベトナムは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)防止対策として実施している出入国の制限について、部分的・段階的に緩和していくことで一致しました。

 

参考;)日本とベトナム、往来制限の緩和で一致 段階的に

 

臨時便による運航

この合意に基づき、在ベトナムの日本商工会議所のアレンジにより25日・26日・27日の3日間に運航する臨時便が運行されます。

 

ベトナムは2020年3月22日から,すべての外国人の入国を停止しておりましたので、約3カ月ぶりの入国となります。

 

臨時便の運航会社

臨時便はベトナム航空での運航となります。

参考;)ベトナム航空・ANAの機内食を食べる!

 

臨時便の到着空港

臨時便の到着空港は、ヴァンドン国際空港となります。

通常観光でハノイに行くのであればノイバイ空港となりますが、コロナ対策の一環で到着空港が、ハノイより遠いヴァンドン空港となっております。

 

 

ヴァンドン国際空港は、2018年12月30日に開港した新しい空港で、ハロン湾の近くにあります。

ハノイ中心部からは、車で約3時間のところに位置します。

 

 

今回の渡航に関しての処置

渡航者は防護服に身を包んでの渡航となります。

また、到着後は、入国手続きと税関検査を経てハイフォンの隔離施設に移り、規定に従い14日間の隔離措置と健康観察を受けることになります。

 

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まとめ

  1. ベトナムと日本の往来制限緩和された
  2. 往来制限緩和に伴い、6/25~27に計3便臨時便が運航
  3. 到着空港は、ヴァンドン空港
  4. 渡航者は、到着後14日間の隔離措置

 

緩和されたとはいえまだまだ厳しい往来制限があります。

コロナが世界的に終息し、徐々にコロナ以前の状態に戻ってほしいと思います。

 

 

 

 

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