60歳の平均貯金額2900万円!本当!?

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60歳の平均貯金額は2956万円ですが、中央値は、500~1000万円未満です。

PGA生命が、今年還暦を迎える人を対象に還暦を迎えることへの意識やライフスタイル、そして今後の人生への期待や不安などの意識調査を行いました。

その中の一つに、平均貯金額のデータがありました。

PGF生命調べ

平均額は、昨年度の2765百万円から2956百万円に191百万円UPしております。
ただ、ここでの注目は1億円以上の預金者が、6.4%もいることです。そのため平均値があがっております。中央値は、500~1000万円未満となります。

なので、60歳で1000万円未満の預金額の方が約半数おられます。
このように聞くと、大体イメージに近くなってくるのではないでしょうか。

ただ、先日の金融庁の2000万円必要との報告書からすると、大きなかい離があります。

また、サラリーマンの方は退職金もあるかと思います。

学歴大企業中小企業
大学卒2489万円1139万円
高校卒2268万円1083万円

出典;en エン転職

こちらを加算すると、ようやく、退職金で老後の暮らしに、めどが立つのではないのでしょうか。

ただ、この退職金、昔は入ったら、いろいろと使っておりましたが、将来のために堅実に残していく、もしくは運用していくということが求められるようです。

一方、何歳まで働きたいかとの問いに60歳以上も働きたいと回答された方が、84.7%おられました。

PGF生命調べ

私の印象として、なかなか多いのではないかと思っています。

仕事の情熱からか、年金の不安からかどちらかはわかりませんが、前者であることが、よりよい社会環境になるのかなと思います。

あと、60歳まで、約20年。預金額を増やすのか、投資を実施していくのか。
私は危機感からこの2つの選択を迫られていると、感じております。

時間というかけがえのないものがまだありますので、これを考え、少しずつ投資の勉強をして、今を楽しみつつ、より良い老後を目指したいと思います。

 

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