追悼 ディープインパクト

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私が競馬にのめりこんだのは、1998年ごろから。

サイレンススズカ、スペシャルウィーク、グラスワンダー、エルコンドルパサーなどが活躍していた頃です。

このとき、世界が最も近くみえた時でもありました。

その後、初めて出会えた3冠馬がディープインパクトでした。

ディープインパクトの強さを最も感じたのは、若駒ステークスの時でした。

直線入口まで後ろの方にいて、画面が先頭を走る馬に切り替え、そして再度全体を映した時には先頭に立っていた、まさに衝撃を受けたレースでした。

ディープインパクトが2006年に引退して、早13年。

数えきれない名馬を産出し、今の競馬界にはいなくてはならない存在でした。

そんなディープインパクトですが、2019年7月30日に 頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから、安楽死の処分が取られました。

17歳でした。

まだまだ種牡馬として頑張れる年で、種牡馬を引退した後も、余生をゆっくり過ごしてもらいたかった馬でしたが、それが叶わなかったのが本当に残念です。

生前、2011年に社台ファームにて、ディープインパクトに会うことできました。

私の中では宝物の一つです。

ディープインパクトの写真を振り返り、思いをはせたいと思います。

合掌・・・。

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