追悼 キングカメハメハ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

2004年ダービー馬、キングカメハメハが、2019年8月9日に亡くなった。

キングカメハメハは、1600mのマイルGI優勝後に、2400mクラシックディスタンスで優勝するという偉業を成し遂げた馬である。

この変則2冠は、2008年にディープスカイも成し遂げているが、この2頭のみである。

このキングカメハメハの印象に残っているレースはやはり、この2レース。

 

スポンサーリンク

NHKマイルC

1600mのGⅠで4コーナーで外に持ち出して残り200mで先頭に躍り出て、馬場の真ん中をつきぬけ、 レコードでの優勝。

2着につけた着差は、5馬身。

強いの一言で、10回やったら、10回勝であろうという勝ち方でした。

 

日本ダービー

こちらのレースも4コーナーを外に出し、馬場の真ん中を突き抜け、従来のレコードを2秒6も縮めての優勝。

今のように決して馬場がいいわけではないのに、力でねじ伏せたという、まさに大王という勝ち方でした。

 

スポンサーリンク

種牡馬としての成績

怪我に泣き、3歳で引退することになったが、種牡馬としての活躍も素晴らしかったです。

リーディングサイアーとなること2回、ディープインパクトが種牡馬となってからは2位となりましたが、7年連続の2位という素晴らしい成績を残しています。

代表産駒といえば、ロードカナロア。

アーモンドアイなどの父でもあり、キングカメハメハの血が脈々と受け継がれていっております。

ほかにも、牝馬3冠を達成したアパパネ、ホッコータルマエ、デュラメンテなどもおり、今後、父父、母父としての活躍も楽しみです。

ディープインパクトに続きの訃報で残念でなりません。

東京競馬場の馬場の真ん中の突き抜けた走り、忘れません。

合掌。

 

 

 

スポンサーリンク
競馬
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ベトナムハノイのいろいろ