つみたてNISA実績報告 評価損益 +5.14%@20191023

購入銘柄;岡三-日本株式Jリート、楽天VTI、SBI・バンガード・S&P500

私は、2019年3月からつみたてNISAを買い始めました。 購入しているのは以下の銘柄です。

  • 岡三-日本株式・Jリートバランスファンド
  • 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
  • SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドが新たにSBI証券より販売されました。

こちらのファンド、なんといっても手数料が0.0938%と非常に低いというのが魅力です。

楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンドの手数料が、0.162%ですので、0.0682%変わります。

どちらも全米株式で、S&P500相当に連動するため中身はほぼ同じですので、手数料が違えばそれだけメリットがあります。

なので、こちらを購入していくことにしました。

というのが建前で、本当は・・・

NISA口座を、楽天証券で開けばよかったと後悔する日々が続いておりました。私はつみたてNISAしか投資はしておりませんし、楽天でのポイントをためているので、楽天証券がつみたてNISA口座としてはBESTでした。

しかしNISA口座を開設したとき、SBIが巨大な証券会社であり、つみたてNISAがなく、NISAしかないときに、何も知識がないまま一番人気のある証券会社として、SBIを選びました。

でも、実際つみたてNISAを行うのであれば、楽天証券は、ポイントメリットが高く、取り扱い商品がSBIとほぼ同じです。

なので、楽天証券にしておけばよかったと後悔しておりました。

そんな後悔を少しでも緩和するために、こちらの商品の購入を開始したというのが本音です。このSBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドはSBI証券でしか買えません。

当然先にあげた手数料のメリットがなければ、いくらSBIから販売されても購入することはありませんでしたが。

また、SBI証券は、NISAだけではなく、他にも投資信託する方には有用な証券会社のようで、なので、証券会社としてはNo1になっております。

しかし、NISA、特につみたてNISAしかしないという人には、楽天証券がいいように思います。

後発で始めた妻のつみたてNISAは、楽天証券にしてもらいました。

 

広告

つみたてNISA運用実績結果

岡三-日本株式・Jリートバランスファンド

取得金額  70,053  評価額 76,001 評価損益 +5,948 (+8.49% )

楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド

取得金額  87,731  評価額 89,908  評価損益 +2,177 (+0.51%)

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

取得金額  419 評価額 418  評価損益 -1 (-0.24% )

合計

評価損益 +8,124 (+5.14%)

広告