つみたてNISA実績報告 評価損益 +2.97%@20190715

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私は、今年の3月5日からつみたてNISAを開始しました。

3月5日から 楽天・全米株式インデックス・ファンド を毎日450円ずつ
5月14日から 日本株式・Jリートバランスファンド を毎日450円ずつ
継続購入しております。

つみたてNISAを開始して132日目です。 

現在、米中の貿易問題もほぼほぼ解消したとみられ、S&P500は、最高値を更新しております。

一方、日経平均株価は、まだゴールデンウィーク前の水準に戻ってきておりません。

ゴールデンウィーク最終日に始まった米中貿易問題ですが、S&P500などのアメリカ株価指数は値を戻しているのに、日経平均株価はまだ戻してきておりません。

消費税増税や、日韓の貿易問題の影響で上値が重いようです。

一方、私が購入している岡三-日本株式・Jリートバランスファンドですが、日経平均株価および東証REIT指数(配当込み)を50:50とした合成指数に連動するとするものです。

東証REIT指数は、米中貿易問題と関係なく伸びております。

この結果、岡三-日本株式・Jリートバランスファンドも、S&P500ほどではないのですが、良い傾向です。

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つみたてNISA運用実績結果

岡三-日本株式・Jリートバランスファンド
取得金額  19,800  評価額  20,336  評価損益 +536 (+2.71%)

楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド
取得金額  39,033 評価額  40,242 評価損益 +1,209 (+3.1%)

合計
取得金額  58,830 評価額  60,578 評価損益 +1,745 (+2.97%)

 

つみたてNISAはあくまで長期スパンで運用していくもので、短期で一喜一憂して判断するものではないのですが、常日頃からの監視は必要です。

ほったからしというのは、やってはいけません。

私は数年前何も理解せずに会社のDC(確定拠出年金)に加入しました。

そのときは言われるがまま、何も考えずに分散がいいといわれ、分散投資しましたが、年がら年中、いついかなる時もマイナスという銘柄をつかんでしまいました。

よくよく見ると、手数料が非常に高くて、メリットなんて出るような構造になっておりませんでした。

このような銘柄はいくら長期で積み立てたとしてもマイナスにしかなりませんので、早めに銘柄変更するのが得策です。

でもこれも、常に見ておかないと、この銘柄がたまたま悪いのかずっと悪いのかの判断がつきません。

同じ日経平均連動の銘柄でも、銘柄によってメリットが異なります。

このような見極めも十分必要なことで、たとえつみたてNISAでもほったらかしで・・・という投資は危険です。ご注意ください。

あくまで投資は自己責任でお願いします。

ただし、預金だけすれば良いという時代でもなくなりました。

皆さんの何かの一助となれば幸いです。

 

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