【競馬的中報告】第60回 宝塚記念

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本日、2019年6月23日、阪神競馬場で宝塚記念が行われました。

1着 8枠12番 リスグラシュー
2着 1枠1番 キセキ
3着 8枠11番 スワーブリチャード

で、昨日予想した3頭での決着となりました。

このブログを開始して3週間、ようやく的中をご報告することができました。

レース展開は予想通りに、キセキが逃げ、しかも1000m通過 1分Justという非常に良いペースで逃げてくれました。

このペースだと後ろから行く馬には非常に厳しい展開でした。

一方、D・レーン騎手騎乗のリスグラシュー、後ろから行くかと思っておりましたが、まさかの2番手でレースし、終始キセキをマークし、レースを進められました。

阪神競馬場の2200mはスタートが4コーナー奥で、最初の1コーナーまでの距離が長く、外枠の馬は、スタートしてから、馬場のいいところを走れるのがいいのかもしれませんね。

今回のD・レーン騎手も、ゆっくりと内に行き、なるべく馬場のいいところを走らせたいというのがわかりました。

4コーナーでは、抜群の手ごたえで、あっさりキセキを抜かし、そのままゴール。

2着のキセキに3馬身差をつけての勝利で、牡馬の一級品に完勝でした。

D・レーン騎手は、昨日東京で5勝、本日阪神で2勝と絶好調でした。

今週で最後ということですが、最終週に大仕事を終えて、素晴らしい結果を残しました。

おそらく来年も来るのであれば、要チェックですね。

3着には、スワーブリチャードが入りました。

4コーナーで鞭を入れて、キセキ・リスグラシューに並ぼうとしましたが、追いつけず、最後なんとか前にいたアルアインをかわして、3着を確保しました。

勝った大阪杯と比べると、少し行きっぷりが悪いかと思いました。

この馬は、やはり左回りの方が強いと思いますので、天皇賞(秋)で狙ってみたいと思います。

最終的に、2番人気となったレイデオロは、パドックから終始、1頭だけ、チャカチャカと入れ込みまではいかないまでの落ちつかない状況が続いておりました。

それが響いてか、直線も見せ場なく、5着でした。

D・レーン騎手のレースの流れを読み切った騎乗も素晴らしかったですが、これだけのメンバーに正攻法で勝てたので、本当に強い馬だと思います。

世代としても、1~5着まで5歳馬ということで、この5歳世代は本当に強いですね。

ちなみに、PATでの的中画像がこちらになります。

昨日の予想では、枠連とワイドだけとしておりましたが、単勝も加えて、購入しました。

枠連は200円買ったつもりでしたが、100円しか買っておりませんでした。

回収率が469倍ということで、久しぶりの的中で、良い結果で上半期を締めくくることができました。

来週も的中できるように頑張っていきたいと思います。

 

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