【感想】誰も教えてくれないお金の話

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永遠の悩みであるお金、この悩みの解決の糸口(入門書)となるのが、 

です。お勧めします。

お金の勉強をしてみたい、でも何から手を付けていけばよいかわからないという人に、おすすめの1冊です。

また、ご結婚なされて、これから夫婦で生活を始めようという方、これから結婚を考える方にもお勧めします。

なぜなら、お金の価値観を夫婦で合わせることが重要だからです。

結婚すると、

 ・保険

 ・家

 ・子供など、

お金に関することが一気に増えていきます。その準備が必要です。

一方で、十分な準備がなければ、お金は一気に底をつきます。不勉強だと、そこにつけこまれ、お金をいいようにとられます。

その解決のためには、夫婦でお金の話をすること、ただし、自分たちの固定概念、知識の中で話をするのではなく、本などでもしっかり今後にかかるお金を勉強、実行していくことが重要です。

これからの長い人生、お金の考え方や貯め方、使い方など、夫婦2人が同じ認識で、同じ方向をむいて、実行する必要があります。

そのための本としては、本嫌いでも読みやすい漫画となっているこの本は理解しやすく良い本と思います。

また、結婚もして、家も買って、子供もいて、という方も、今からでも遅くはありません。老後資金というお金が必要となる時期が来ます。そのために勉強する必要があります。

とかいう、私もお金の勉強をせずに、人生35年あまり。もっと早くから勉強しておけばよかったと後悔しております。

例えば・・・今まで義務的に支払ってきた社会保険などの公的保険が、どのように私の役に立つか理解しておりませんでした。

この本を読むまで年金って、老後のためだけのものでしょ!と安易に考えていた、というのが私です。

年金は、長生き・死亡・障害のリスクから保証してくれます。

最近事故なども多く、いつ自分が不慮の事故により障害を負うようになるかもわかりません。

先日金融庁から、老後を暮らすには年金だけでは不十分という報告がでており、様々な意見が出ております。

中にはもう年金を支払う必要がないとの議論まで出ております。

しかし、それは年金が何を保証していくれているのかを十分理解していない行き過ぎた意見のように思います。

これもこの本を少し読むだけで、理解できると思います。

この本は、社会保険の話だけではなく、家計や家の購入など、お金にまつわる話が多く簡単に書かれています。

これらをすべて理解・覚えていくのは、非常に難しいと思います。

もし何かあったときに、この本に書いてあったような・・・という記憶さえあれば、そこを糸口として、ネットでいろいろと調べていくことができます。

お金について知るということでの入門書としては、十分に役立つ本です。

情報過多社会において、自分で勉強して、誰の言っていることが正しいのか、間違っているのかということを自分で判断していくことが求められる時代です。

今後も経験や勉強したこと、お金やそのほかについても書いていけたらと思います。

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