【つみたてNISA】全米株式を買う理由

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2019年3月よりつみたてNISAを始めました。

現在買っているのは、
 ・楽天VTI
 ・岡三ー日本株式・Jリートバランスファンド 
の2つです。

つみたてNISAでどの銘柄を買えばいいのだろうと悩んでおりましたが、いろいろなサイトにもお邪魔させていただき、出した答えが、楽天VTIでした。

理由は単純で、アメリカ最強!だからです。
・・・これだけではなんのことかさっぱりですね。

それでは、理由を説明してきます。

① GDP

以下の図が、米国、日本、中国の名目GDPの推移になります。

アメリカは1990年以降ほぼ右肩上がりで伸びております。
一方、中国も、劇的に伸びてきており、世界第二位の経済大国となっております。

日本はというと、バブルがはじける前、アメリカに追いつけと、右肩上がりで上がっておりましたが、バブル崩壊とともに停滞し、ここ20年はほぼ横ばいで、2010年には中国に抜かれました。

アメリカと日本、これを見ると、同じ先進国でも、伸び率が日本と異なることがよくわかります。

②株価指数

つぎに、株価指数を見ていきます。

チャート
S&P500指数
チャート
TOPICS

2010年以降でみると、どちらも上昇はしておりますが、S&P500は常に上昇しているにも関わらず、TOPIXは頭打ちにも見えます。

最近では、景気後退という言葉も聞こえてきました。
やはり、米国は堅調だなと思います。

リーマンショック以降、いち早く立て直したのもアメリカで、日本は、アベノミクスまでずっと停滞していました。

③原油生産量・エネルギー

続いて、エネルギーについてです。

日本は、エネルギーを輸入に頼っておりますが、アメリカは、シェールオイルにより、一躍トップの世界最大の産油国となりました。

1日当たりの原油生産量

順位国名生産量(バレル/日量)
1アメリカ合衆国(米国)1,305.7万
2サウジアラビア1,195.1万
3ロシア1,125.7万
4イラン498.2万
5カナダ483.1万
6イラク452.0万
7アラブ首長国連邦(UAE)393.5万
8中華人民共和国(中国)384.6万
9クウェート302.5万
10ブラジル273.4万
日本(注)1.01万

 

そして、2017年のトランプ大統領の発言がこちら。

米国は無限に近いエネルギー資源を有しており、これを活用して長年追求してきた米国のエネルギー独立(American energy independence)のみならず、米国のエネルギー支配(American energy dominance)を目指す。

エネルギーの独立から支配へと変わることを宣言しております。

世界最強の経済大国が、エネルギーも自前で調達でき、かつ海外へ輸出できるまでのレベルとなった今、この1強時代をどうなっていくのでしょうか。

④政策・軍事力

これに加え、トランプ大統領のアメリカファースト宣言による政策が強い後押しとなります。
また、米国は軍事力でも、世界No1の国です。

 

結論

様々な面から考えて、米国は最強で、当分の間、米国は堅調に伸びていくと考え、S&P500指数連動の楽天VTIを購入しております。

以上が、私が楽天VTIを購入している理由です。

余談ですが、岡三ー日本株式・Jリートバランスファンドも購入しております。

岡三ー日本株式・Jリートバランスファンドを買われている方は、少ないかもしれませんが、Jリートがほしかったのですが、つみたてNISAで高比率で、Jリートを買えるのが、この銘柄であったため、これを購入しております。

 

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